の ・ か ・ じ

打って、渡す。

野鍛冶は、刀ではなく町の人の鍬や包丁を打ち、研ぎ直してきた鍛冶屋のこと。
ここは、大きな会社のための武器ではなく——就活や副業、個人の仕事に使う小さな道具を打つ工房です。

道具棚

いま実際に動いている道具を、用途で並べています。科目やルートは順次増やします。

哲学

大きな組織のための武器ではなく、一人ひとりの仕事に寄り添う道具を。
火に入れ、打ち、余計を削ぎ、手に馴染む形にして渡す——それが、野鍛冶の仕事です。